軽い衝撃の後、自ら気付いたこと

ある場面で「初めまして」の方とお話した時のこと。

「大学どちらですか?」と訊かれ
「大学は行ってません」と答えたら
「ご結婚は?」と訊かれ
「してません。バツイチです」と言ったら
すごーく蔑んだ目で、かなり上から話し出してビックリ。

あなた私のこと何も知らないですよね。
最近そんな人と関わることなかったけどいるのね、まだ。
この頃は穏やかなところで暮らすようにしているせいか、軽い衝撃。

・・・という内容をtweetしたちょっと後、自ら気付いてしまいました!
正確には思い出した!

私の中に眠ってた触れられたくないところ。
ブロックを揺すぶられたために、私はとても反応したんだということを。

沢山あるブロックの中でここは後回しにしてました。

いえね。。
ウチの父方、従姉妹なんかも含めて、すごく頭が良いんですよ。
それもただ良い大学の「勉強ができる」というのではなくて、個性的で自分軸がふとーい人たち。
(兄以外は己の考えを他人に押し付けません笑)

そして話をしても内容が高度なんですよね。
頭が良いことをひけらかすとかではなくて、<小難しい>というか。

ちなみに離婚した相手はそこにモーレツな劣等感を感じてました。
ウチの家系についてすごい悪口言ってた・・笑

で、私は子供の頃からレベルもフツーなので、私も実はとても劣等感を感じていたのでした!
(当時は気付いていませんでしたけど)

特に話すことが「小難しい」感じ。
ひねりが入ったあの感じが「私には理解できない」「難しいこと」だと思っていたのかな。
そしてそんな話出来ていいな、と羨んでいました。

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・・ここまで書いて、また気付きが!!
そう、「小難しくて理解できない」事へのこだわりは今(の私)に完全に通じていました!

・・というのは、私は人に物を伝えるときに、
「分解して細かくして、いかに解りやすいか」
「その分野が初めての人、知らない人でも馴染めるか」
を意識しているのですが、

もしかして、
「あなたはわかるかもしれないけど、こっちは全くわかりませんよっ!!!」
という私の劣等感から始まっていたりして・・・。

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で、その小難しさによって(私が勝手に)傷ついた場面もいくつかあって、
それが自分のブロックになっていることにある時気付いたのですが、
なんとなーくそれをまた見ないように箱の中にしまってしまっていた、、、

ということを思い出しました!
これはブロックを外す時が来たのかも。

すごいな、人生に起こることに無駄はない!
そう思うと、、。
サンキュー、先日会った狭い世界で生きるかわいそうなおじさん。←同い年だったけど。笑

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