アロマ音叉セラピーとハーバルブリス、それぞれの音叉の違いは?

先日こんなご質問を頂きました。

アロマ音叉セラピーとハーバルブリス、両方に音叉が入っていますが、何が違うのですか?

お答えします。
ひと言で言うと「身体に入れる音の量」が違います。

・「アロマ音叉セラピー」はメニュー名にもなっている通り音叉(とアロマ)がメインのセラピーです。

初めから最後まで音叉(とアロマ)をふんだんに使って身体に音(振動)を響かせ、身体(肉体)だけでなく、目に見えないエネルギー(周波数)を調えます。

音というのは奧深く(魂レベル)まで、一瞬で届く性質があり、音を入れる(周波数を調える)ことで自分の中の安定感が増します。

自分軸(本来の自分)に戻ることが目的にある方、スピリチュアルな感覚を求める方におすすめです。

・「ハーバルブリス」はハーブボール(とアロマ)をメインで使い、セラピーの初めと終わりにチャクラ(気の流れ)を意識した部位を中心に音叉を使います。

このメニューは身体(肌)にハーブボールを当てて温熱とハーブ成分を浸透させるので、身体のお悩み(冷え、むくみ、痛み、代謝が悪い・・など)の緩和に繋がります。

またハーブの香りが充満した中でのトリートメントなので、香りによる心身への反応を感じやすく、香り楽しみたい、とにかくリラックスしたい、という方にオススメです。

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音叉を使う量が少ないからといって、調わないわけではありませんよ。
これはその人の状態や感じ方(受け取り方)などいろんな要素が関係しますので、
例えほんの一瞬でも一気に目覚めた感覚になる方もいらっしゃいますから。

ただ、「音叉を受けたい!」という場合はやはりアロマ音叉セラピーの方が満足感があると思います。

「ハーブボールで身体の滞りを流して温まりたい、けど音叉も体験したい!」
なんて方はハーバルブリスを!

何となく、違いがわかりましたでしょうか?
疑問点などはお気軽にメッセージくださいね!
KYO-ZONのセラピーで笑顔になる方が増えますように。

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