次回はブルドーザー並みの音叉を

【アロマと音叉を父に】

アロマ×音叉の威力を感じる出来事がありました。

先日、超超超高齢父の誕生日だったので地元へ。
春に骨折した大腿骨の怪我も随分良くなり、
実家は急な坂の上にあるためどこへ行くにも坂の下りと上りがありますが、
それも杖を使って歩けるようになりました。
「歩くんだ」という意思は現実を作りますね。
(シルバーカーにしなくて良かった・・とつくづく。)

 

ここのところ帰ると、脚、手、背中に簡単ですがアロマトリートメントをするようになりました。
(と言ってもまだ3回目)

長くアロマセラピストとして活動していますが、父にアロマのケアをしだしたのは今回怪我してから。
それまでは私が声を掛けても父は「うーん、、まあいいかな」と興味もなく、
トリートメントしたことがありませんでした。
が、今回の怪我がさすがに堪えたようで、少しでも楽になるなら、、みたいな感じで笑

 

そしたら思いの外、とても気持ちよかったみたいです。
そりゃそうだ、プロですから!
私の帰省時のアロマケアを楽しみにしてくれていて、私も帰り甲斐があります^^

 

で、今回は初めてアロマに加えて音叉もあててみました。
さすが数学や理科に詳しいだけあって、音叉(やアロマの)説明に出てくる周波数とか振動とか量子とか、、
そんなワードもすんなり受け入れてくれて、音叉の振動もとても心地良かった様子。

何度も「気持ちいいね〜」と言いながら音を感じていました。
なんて良い症例なんだ笑

古い一軒家はエアコンをつけても寒く、風邪ひいたら本末転倒ということで今回は脚だけで終了しましたが、
怪我と日々のリハビリ散歩で緊張した筋肉がゆるむのは、
本人も私も目に見えてわかり、アロマ×音叉の威力を再確認。
次回はブルドーザー並みに凝りやつまりを解消する周波数の音叉を持って行こう。

 

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